好セーブを連発したGK東口順昭、PKのシーンは「考えずに飛びました」

写真拡大

 2017明治安田生命J1リーグ第3節が11日に行われ、ガンバ大阪はFC東京と対戦し、3−0で勝利を収めた。

 G大阪はアデミウソン、倉田のゴールで2点をリードして迎えた75分にMF今野泰幸がPKを献上。決められれば流れが一気にFC東京へと傾くこの場面で、日本代表GK東口順昭がFW大久保嘉人のPKをストップする。その後も東口は大久保やMF中島翔哉の決定的なシュートをことごとくセーブし、G大阪の勝利に大きく貢献した。

 大活躍を見せた東口が、試合後のインタビューに応じている。

 好セーブの連続だったが、同選手は「みんながほんまに戦っていたんで、自分もという気持ちがすごく強かったです」とコメント。チームメイトのプレーを称えた。PKを止めたシーンについては「ほんまに集中していたんで、あまり考えずに飛びました」と振り返っている。

 これで待望の今季ホーム初勝利となったG大阪。東口は「完封勝利という形でサポーターに届けられて良かったと思います」と話し、無失点での勝利を喜んだ。

 次節、G大阪はホームで19日に浦和レッズと対戦する。