謝長廷駐日代表=2016年5月撮影

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(東京 11日 中央社)台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)は11日、日本政府主催の「東日本大震災六周年追悼式」(東京・国立劇場)に出席し、震災の犠牲者とその遺族に哀悼の意を表した。

謝氏は式典後、ともに自然災害の多い台湾と日本が近年、大規模災害時に互いに助け合ったり関心を示し合ったりしていることは「国際協力の手本になる」とした。また、経験や情報の共有を通じ、防災協力体制を強化し災害対応力を高められればと期待を示した。

(楊明珠/編集:羅友辰)