【警告】大宮=N・ペチュニク(65分) 磐田=ムサエフ(25分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】中村俊輔(磐田)

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[J1リーグ3節]大宮1-2磐田/3月11日/NACK
 
【チーム採点・寸評】
大宮 5
前半、後半ともに開始早々に失点して「プランが崩壊」(渋谷監督)。ファウルとミスによるもので自滅に近い、手痛い敗戦。
 
【大宮|採点・寸評】
GK
1 加藤順大 5.5
直接FKを含めて2失点を喫したが、前半、後半に1本ずつのビッグセーブを見せた。
 
DF
19 奥井 諒 5.5
攻撃参加からクロスを連発。守備も懸命なスライディングによるボール奪取が目立った。
 
2 菊地光将 5
自身のファウルからFKを決められ、後半はクリアミスから川又との1対1を防ぎ切れず失点。
 
3 河本裕之 5.5
守備、終盤のパワープレーでの攻撃ともに空中戦の強さは目立っていたが、流れは変えられず。
 
20 大屋 翼 5.5
目立った活躍はなかったが、最終ラインでの苦しいパス回しを好転させる場面は少なくなかった。
 
MF
15 大山啓輔 5.5(80分OUT)
全体的に位置が低く、フィニッシュを探る展開に持ち込めなかったが、粘り強い展開で逆襲の糸口を探り続けた。
 
40 茨田陽生 5(52分OUT)
ロングパスの精度は見事だったが、安全なパス回しが多く、決定機を演出できないまま交代。
 
16 マテウス 4.5(59分OUT)
持ち味であるドリブル突破を発揮できず、パスワークでも意思疎通が乱れて途中交代。
 
17 横谷 繁 6
試合中からチャンスだと感じていたというスローインのインターセプトからクロスでアシスト。
FW
7 江坂 任 5.5
豊富な運動量で中盤をよくサポートしたが、前線で決定機を作るには至らなかった。
 
9 ネイツ・ペチュニク 5
空中戦で強さを発揮したが、守備ラインに脅威を与え切れず、ゴールを奪えなかった。
 
交代出場
FW
8 ムルジャ 5(52分IN)
磐田キラーの途中出場で期待を受けたが、決定的なパスを受けられず、得点に絡めなかった。
 
FW
14 清水慎太郎 6(59分IN)
右からのクロスを滞空時間の長い、得意のヘディングで決めて1点を返し、投入の期待に応えた。
 
MF
47 岩上祐三 ―(80分IN)
 
監督
渋谷洋樹 5.5

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
【チーム採点・寸評】
磐田 6
川辺のパス、ムサエフの攻撃参加、中村のFK、川又の当たりの強さと個々の良さが出て勝利。ただし、不用意なスローインからの失点で苦しんだ部分は反省点となった。
 
【磐田|採点・寸評】
GK
21 カミンスキー 6
終盤のパワープレーに落ち着いて対応。失点場面は至近距離からで難しかったが、反応はしていた。
 
5 櫻内 渚 5.5
サイド裏へのロングパスをカット。早々に得たリードを生かした攻守のバランスを見せた。
 
3 大井健太郎 5.5
ロングフィードを落ち着いてカットするなど、高さを生かした守備を見せていた。
 
33 藤田義明 5.5
相手FWを封じ込め、苦し紛れのくさびのパスをカットする場面もあった。
 
13 宮崎智彦 5
後半、自陣の深い位置で不用意なスローインをカットされた場面から失点。
 
40 川辺 駿 5.5
右サイドへの効果的な配球で攻撃が加速。後半にはシュートフェイクで決定機も演出した。
 
8 ムサエフ 5.5
攻撃参加した際の精度、連係が高く、先制点につながるFKを獲得した。
 
9 太田吉彰 5.5(80分OUT)
前半、クロスバー直撃のシュートや惜しいクロスで好機を演出した。
10 中村俊輔 6(90+3分OUT)
MAN OF THE MATCH
代名詞とも言える直接FK弾で先制点を決め、的確なキープやパスでも磐田サポーターを大いに喜ばせた。
 
15 アダイウトン 5.5(87分OUT)
前半に中村のクロスへ飛び込んで決定機を生むなど度々チャンスに絡んだが、得点には至らなかった。
 
FW
20 川又堅碁 6
後半早々、相手CBとの1対1を個人で制し、勝利を決定付ける追加点を挙げたプレーは価値が高い。
 
交代出場
MF
14 松本昌也 -(80分IN)
 
MF
22 松井大輔 -(87分IN)
 
MF
23 山本康裕 -(90+3分IN)
 
監督
名波 浩 6

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。