首位と1打差、優勝圏内で最終日を迎えるキム・ハヌル(撮影:村上航)

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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス 2日目◇11日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード ・パー72)>
国内女子ツアー「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス」2日目。昨年最終日首位スタートも優勝を逃したキム・ハヌル(韓国)がトータル5アンダーで2位タイをキープ。首位と1打差で最終日を迎えた。
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「強い風がくるくる回っていて、読むのがとても難しかった」と風速7.8mの風が吹く土佐カントリークラブらしいコンディションに手を焼くも、「グリーンが速くて私に合っています。今日もパッティングが良かった」と5バーディを奪取。後半3連続バーディの後、「息切れしましたね…」と3ボギーを叩くも昨年のリベンジへ優勝圏内に踏みとどまった。
「明日は自分のプレーができれば一番いいですね。勝つことよりも(優勝を逃す原因となったボギーを叩いた)17番でバーディを獲りたいです。今日もボギーでしたから」とハヌル。「今日は普段の何倍も疲れました」とホールアウト後は練習を行わずクラブハウスを後にした。

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