ベラ・ファーミガ&カイル・チャンドラー 写真提供:アマナイメージズ、
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 ハリウッド版「GODZILLA」の続編「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)」に、ベラ・ファーミガとカイル・チャンドラーが出演することがわかった。

 本作は、米人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でブレイクした子役ミリー・ボビー・ブラウンの出演が決定しており、米ハリウッド・レポーターによれば、ファーミガとチャンドラーはブラウンの両親役を演じるようだ。

 また、米バラエティによれば、2014年のギャレス・エドワーズ監督作「GODZILLA ゴジラ」のキャスト(アーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・オルセン、ブライアン・クランストンなど)のうち、渡辺謙のみ本作にカムバックする可能性があるという。

 「クランプス 魔物の儀式」のマイケル・ドハティが、ザック・シールズと共同執筆した脚本をもとにメガホンをとる「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」は、19年3月22日全米公開の予定。

 チャンドラーはこれまでクリーチャー映画「SUPER 8 スーパーエイト」(J・J・エイブラムス監督)、「キング・コング」(ピーター・ジャクソン監督)に出演。第89回アカデミー賞で主演男優賞、脚本賞に輝いた新作「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(ケネス・ロナーガン監督)にも出演しており、同作は5月13日日本公開。

 ファーミガは昨年、主演ホラー第2弾「死霊館 エンフィールド事件」(ジェームズ・ワン監督)が大ヒットを記録した。また、主演ドラマ「ベイツ・モーテル」のファイナルとなるシーズン5が現在、米ケーブルテレビ局A&Eで放送中だ。