「10人以上の警官に包囲された」歌手イ・グァンピル、自殺宣言後にSNSで計画を撤回

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朴槿恵(パク・クネ) 元大統領の罷免決定に反発し、焼身自殺を宣言して衝撃を与えた歌手イ・グァンピルが、悪質なコメントを残すネットユーザーとの戦いを宣言した。

これに先立ち、イ・グァンピルは朴槿恵元大統領の罷免が決定された場合、焼身自殺すると公言していたが、10日の朴槿恵元大統領の罷免決定後、計画を撤回した。

当日、イ・グァンピルは自身のブログに罷免決定に関する心境を書き、「10人以上の私服警官に包囲され何もできずにいる状況だ」と主張した。

イ・グァンピルは書き込みの後半で「私や家族に悪質なコメントを残すと、リアルタイムでキャプチャーして侮辱罪と名誉毀損で告訴され、司法処理されるので慎重に書き込んでほしい。すでに書き込んだ人は仕方ない。すべて職員たちがキャプチャーしたので、罰金を払ってください」と警告した。

しかし、イ・グァンピルは、最終的に自殺計画を撤回したものと見られる。11日、あるメディアの報道によると、イ・グァンピルは「有罪判決が出てきたわけでもなく、献帝の決定に承服しない」とし、「私は生命活動家としての私の命を大切にしなければならないため(自殺は) できないようだ」と明らかにした。

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