清水、鄭大世が2試合連続決勝点を決め2連勝…新潟は今季未勝利

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 2017明治安田生命J1リーグ第3節が11日に行われ、アルビレックス新潟と清水エスパルスが対戦した。

 両チーム無得点で迎えた76分、ついに均衡が破れる。清水は枝村匠馬のクロスに鄭大世が飛び込み、先制に成功。1点ビハインドとなった新潟も途中出場の田中達也らがゴールを目指したが、追いつけず。後半アディショナルタイム3分に松原后にもゴールが生まれた清水が、敵地で勝ち点3を獲得した。

 次節、18日に新潟はアウェイで横浜F・マリノスと、清水はホームで鹿島アントラーズと対戦する。

【スコア】
アルビレックス新潟 0−2 清水エスパルス

【得点者】
1−0 76分 鄭大世(清水エスパルス)
2−0 90+3分 松原后(清水エスパルス)