矢作兼(おぎやはぎ)

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9日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で、おぎやはぎ・矢作兼が、吉本興業に所属する芸人の不思議に思う習性を語った。

番組では、矢作が同日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に「ひとり旅芸人」として出演した話題となった。だが、矢作はひとり旅が好きというより、同行者とスケジュールが合わないだけ。大勢で旅行するのが「嫌いってワケじゃない」と主張する。

そんな矢作だが、吉本芸人が大勢の後輩芸人を連れて旅行に行く習性に疑問を持っているとのこと。矢作は、千原ジュニアや後藤輝基の名前をあげ、「吉本の人たちはさ、どこの馬の骨かも分かんない、自分より10〜15年も後輩のお金まで払って、旅行に連れていく感覚が全く分かんない」「友だちじゃないんだよ?」と指摘したのだ。

矢作は「心が広いのか? もう吉本に入ったときから、そういう体質が出来上がるのか?」と推測しつつ、「だったら、ひとりのほう取っちゃうなぁ」と漏らす。

しかし矢作は「一回やってみようかな?」「楽しいのかな? 王様になれるから」と口にするも、「気使っちゃう」「段取りが悪かったら、自分でやったほうがマシ」「自分で出来ちゃって」と最後まで、吉本芸人の習性が理解できない様子だった。

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