約4年半ぶりのJリーグ出場を果たした清武。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1リーグは3月11日、3節の6試合が開催される。

 札幌ドームでは、コンサドーレ札幌対セレッソ大阪が15時キックオフで行なわれている。この試合で、C大阪の清武弘嗣が約4年半ぶりにJ1の舞台にスタメン出場で戻ってきた。

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 試合は、13分に杉本健勇が倒されてC大阪がFKを得ると、ソウザからのクロスにマテイ・ヨニッチが頭で合わせて先制点を奪う。C大阪が先制に成功する。

 その後は札幌が縦に鋭い攻撃を見せ、チャンスを作るも、決定機を決め切れない。

 一方のC大阪も、43分に清武がフリーでヘディングシュートを放つが、GKク・ソンユンの好守に遭い、ゴールとはならず。清武は、卓越したボールキープやドリブルワークでも見せ場を作った。

 前半は1-0でC大阪がリードをして終了した。