アン・ジェヒョン&ク・ヘソン夫婦出演「新婚日記」最終話…番組を通して感じた2人の“結婚観”とは?

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アン・ジェヒョン、ク・ヘソン夫婦のリアルな結婚ストーリー「新婚日記」。番組では初めてスター夫婦のリアルな結婚生活を公開して話題となっている。女優ク・ヘソンがおならをする様子から、クリエイティブな料理を作る様子まで公開した。しかし何よりも視聴者の心をくすぐったのは、お互いを尊重し合い、いつも褒め合う2人の姿。本当に美しい2人だった。

韓国で10日に放送されたtvN「新婚日記」では、最終話を迎えてこれまで放送していなかった内容を公開した。2人はこの番組の感想を話し、ク・ヘソンは「おなら番長、プンプンになった気分だった」と話し、笑いを誘った。

この日ク・ヘソンは、主人がいない間、紙のバラからフレームまで作って手先の器用さをアピールしたり、今まで見たことのないクリエイティブな料理で視聴者を驚かせた。アン・ジェヒョンは慣れないビジュアルにも美味しそうに食べながら褒め讃えた。

さらに2人は皿洗いをするたびに賭けやゲームで当番を決めたが、ク・ヘソンは「お互いの主張を立ててばかりいるとキリがない。それで感情的にならないためにルールを決める」と話した。

この日ク・ヘソンは「結婚は幸せな時もあり、幸せではないときもある。この全てを納得していく過程だと思う」と結婚について話した。アン・ジェヒョンは「2人の違うカラー、そして2人が織りなす第3のカラーを認めるのが結婚だと思う」と自分が思う結婚について語った。

番組の途中、トラブルがあったり、ものすごい甘々な様子を見せたりもした2人。その全てが結婚であることを認め、お互いを尊重し合う様子は、誰が見ても実に美しかった。そんな彼らの様子が見られなくなるのは本当に名残惜しい。