「GSX-S750 ABS」(スズキの発表資料より)

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 スズキは10日、18日から20日までインテックス大阪で開催される「大阪モーターサイクルショー」および、24日から26日まで東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー」に、「GSX-S750 ABS」をはじめとする日本初公開の7モデルと、スーパースポーツバイク「GSX-R1000R」など、10モデルを参考出品すると発表した。

 また、1月27日に発売した150ccの新型ロードスポーツバイク「ジクサー」などの小排気量モデルから「隼」などの大排気量モデルまで、スポーツモデルを中心に国内向け市販車9モデルも出品。展示車両は合計19モデルとなる。

 日本初公開となるのは、「GSX-S750 ABS」のほか、「GSX-S125」「V-Strom1000 XT ABS」「V-Strom650 ABS」「V-Strom650 XT ABS」「V-Strom250」「BURGMAN(バーグマン)400 ABS」。他に参考出展となるのは、「GSX-R1000R」のほか、MotoGP参戦車両の「GSX-RR」と全日本モトクロス選手権参戦車両の「RM-Z450WS」。

 国内向け市販車の出展は、「ジクサー」「隼」のほか、4月17日発売の「GSX250R」に、「GSX-S1000 ABS」「GSX-S1000F ABS」「SV650 ABS」「GSR250」「バーグマン200」「アドレス110」。

 実際に触れることができる車両を数多く展示し、MotoGPマシン「GSX-RR」にまたがることができるコーナーを設けるなど、スズキ二輪車の魅力を発信し、体感できる展示とする。