10日、落馬事故で大ケガを負って病院へ搬送された俳優アンディ・ラウが退院し、50日ぶりに姿を見せた。写真はアンディ・ラウ。

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2017年3月10日、落馬事故で大ケガを負って病院へ搬送された俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が退院し、50日ぶりに姿を見せた。鳳凰網が伝えた。

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アンディ・ラウは今年1月17日、タイ・バンコク郊外でCM撮影中、落馬事故に遭った。翌18日に香港の病院へ搬送され、そのまま入院生活に入っていた。この事故で骨盤を骨折したほか、脊椎にも損傷を負ったとされ、長い治療が続いていたが、10日に退院したことが明らかになった。

退院の様子を撮った香港メディアの写真を見ると、アンディ・ラウは顔色も良好で、痩せたような様子もなく、元気で明るい笑顔を見せている。

退院当日、アンディ・ラウはファンクラブの公式サイトにメッセージを寄せ、まずはファンに報告。骨盤や脊椎、そして神経系統も順調に回復しており、「晴れ間が見えてきた」と喜びを伝えている。ファンが寄せてくれる祝福や励ましの言葉が、何よりの薬になったと言い、「すぐに立てるようになると思う。僕を信じてほしい」と力強く語っている。

アンディ・ラウのケガについては、事故から時間が経過する中で、かなり厳しい状況にあることが少しずつ明らかになり、ファンを心配させていた。無事退院へとこぎ着けたものの、年内の仕事復帰は難しいとみられている。(翻訳・編集/Mathilda)