f(x) ルナ、自身の過去の話に思わず涙…「かわいそうな子供だった」母親が明かす

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f(x) ルナが、大変だった家庭環境について告白し、涙を流した。

最近韓国で放送されたEチャンネル「シクシクハン(食食な) 少女たち」では、芸能人のお家ご飯1弾で、ルナの母親の家庭料理が公開された。

この日の放送でルナはメンバーに、「スペシャルメニューのブラインドテストの時、私が涙まで流して触ったでしょう。それで今回のブラインド食べ物は、母親と私が直接決めた」と紹介し、思い出の食べ物で鶏の丸焼きを公開した。

引き続きルナは「この食べ物に感謝した記憶がある」と伝え、ルナの母親は「1998年の韓国経済危機の時、ルナのお父さんの事業が傾き始めた。最も難しい時期に、鶏の丸焼き一匹で子供たちとの絆ができた。家族がひとつになれる食べ物だった。難しい時期、これのために勝ち抜くことができたと考える」と付け加えた。

これに対しルナは「一番幸せな時間を持ってきた食べ物だ」と話し、MCとして出演している2AM ジヌンはルナの母親に「最もかわいそうな子供がルナだと言っていたが?」と尋ねた。

するとルナの母親は、「ルナは練習生時代に両親と離れて生活した。ルナは常に明け方4時に練習が終わった。送迎するために廃車寸前の車を知人からもらった。その車でSMエンターテインメントまでルナを送って行った。恥ずかしかったはずなのに、私にそんな素振りを見せなかった。幼い年齢で社会に出て行ったので、一番かわいそうな子供だ。いつも元気でいてくれたら嬉しい」と打ち明け、ルナは「涙がなぜこのように出るのか分からない。それを(廃車寸前の車で送り迎えしてくれること) どうして嫌がれるのか。私よりはるかに大変な思いで働いているのに。それで常に明るく笑っていた。自分を隠して暮らしていたようだ」と言いながら涙を流した。