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ドスパラは3月11日、東京・秋葉原のドスパラ店舗にてNVIDIAのデスクトップ向け新GPU「NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti」搭載カードの早朝販売を実施した。6メーカーの製品をそろえ、中でもPalit製カードは特別価格が設定されていた。

NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiは、GeForce GTX 10シリーズの最上位GPUで、2017年3月11日午前3時(日本時間)に、各メーカーからNVIDIAの基板設計とサーマルソリューションを採用した「Founders Edition」が発表された。

NVIDIA TITAN Xの最新モデルと同じ"GP102"コアを採用し、3,584基のCUDAコアを統合するほか、11Gbpsの広帯域を実現した第2世代GDDR5Xメモリ、高い同作六によって、NVIDIA GeForce GTX 1080比で35%増しの性能を持つという。

ドスパラでは、午前7時から秋葉原本店にて抽選券を配布を開始。30枚ほどを配布したという。抽選が始める午前9時前には、GeForce GTX 1080 Tiを買い求める人が店頭に20〜30名ほど集まった。友人に付き合って並んでいるという人もいたため、実際の購入者はその半数程度だったが、とはいえ税込で10万円を超える製品ということを考えると盛況といえるだろう。

用意されたのは、Palit、GIGABYTE、ASUS、MSI、ZOTAC、Inno3Dの製品で、価格はおおむね税別で99,800円(税込107,784円)。しかし、Palit製カードは"早朝スペシャル特価"として税別92,575円(税込99,981円)で、消費税8%分が値引きされるとあって、お買い得な値付けとなっていた。

(千葉大輔)