パッセンジャー

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今ハリウッドで最も旬な二人、ジェニファー・ローレンス(『ジョイ』)とクリス・プラット(『ジュラシック・ワールド』)をダブル主演に迎え、極限状況に置かれた男女の愛と運命を壮大なスケールで描くスペース・スペクタクル・ロマン『パッセンジャー』が3月24日(金)より全国公開となる。

本作では、新たなる居住地を目指して120年の旅へ出た豪華宇宙船が舞台となり、なぜか90年も早く目覚めてしまった男女の"壮絶な愛と運命"が描かれる。そして本作のヒロイン、オーロラを演じるのが、ハリウッド屈指のトップスターであり"オスカー女優"のジェニファー。

彼女はこれまで、世界的大ヒット作『ハンガー・ゲーム』シリーズや、アカデミー賞主演女優賞を受賞した『世界にひとつのプレイブック』など話題作に主演し、世界中を惹きつける数々の女性像を見せつけてきた。そして本作では、自分の夢を追い求めて"120年の旅"を決意したオーロラを熱演。ジェニファーは彼女の"強い意志"と"決断力"には、これまで演じてきたキャラクター以上に興奮していると明かしている。

オーロラはニューヨークで活躍する作家で、ファーストクラスの乗客。その見た目どおり、裕福な家庭で育ちエネルギッシュで洗練された雰囲気の彼女は"宇宙への移住体験を本にしたい"と考え、移住を決心した。"冬眠から目覚めた120年後の世界"は、愛する家族も友人もいない。つまり、オーロラは夢を実現するため、地球での恵まれた生活を捨てるほど強い決意でこの宇宙船に乗っているのだ。そんな彼女について、ジェニファーは「片道120年の旅。一度も行ったことのない惑星で、新しい人生をスタートさせようとしているの。知り合いや愛する人たち全員に別れを言うなんて想像もできない。自分の夢を追い求め、あんなにすごい決断ができるなんて、私にはできそうもないわ」と、その興奮を語っている。

そんな固い決意と希望とは裏腹に、彼女は"90年も早く目覚める"絶望的な状況に立たされてしまう。しかし、壮絶な運命に打ちひしがれてもなお彼女の生きる糧となったのが、地球では出会うはずのなかったエンジニアのジムとの"互いを求め合う愛"だった。彼らの壮絶な愛と運命の行方について、ジェニファーは「私が脚本を読み終えた後と同じように、映画館から出てくる観客が無数の違う意見を持ってくれたら嬉しいわ」と意味深な発言を明かす。さらに続けて、「決まった答えを出さない"あなたならどうする?"と問いかけてくるようなところがこの作品の魅力なの。みんながオーロラについて、さまざまな会話を生んでほしいと願っているわ」と、オーロラの決意には注目だと説明している。

ジェニファー本人も興奮を語る、二人の男女の"壮絶な愛と運命"を劇場で体感して欲しい! 『パッセンジャー』は3月24日(金)より全国公開。(海外ドラマNAVI)