アニメ「3月のライオン」の第21話より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C)羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会

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NHK総合で放送中のアニメ「3月のライオン」の第21話より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第21話では、島田の故郷で開催された「人間将棋」に参加した零が、地元の人々と島田の交流に胸を打たれる。一方、三月堂では、あかりらが新商品の開発に奮闘/(C)羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会

本作は、孤高の高校生プロ棋士の主人公と、彼を取り巻く人々とが、失った何かを取り戻していく再生の物語。17歳のプロ将棋棋士・桐山零(CV.河西健吾)は、幼い頃に事故で家族を失い、引き取られた家にも学校にもなじめずにいた。だが、あかり(CV.茅野愛衣)、ひなた(CV.花澤香菜)、モモ(CV.久野美咲)の3姉妹との出会いをきっかけに、一人暮らしの零の日常が、変わり始めていく。

【第21話】

4月、島田の故郷・山形県天童市で開催される「人間将棋」に参加することになった零、島田、二海堂。あいにくの雨に見舞われ屋内での開催となるが、棋士たちは地元の将棋ファンたちに温かく迎えられる。そこでの地元の人々と島田の交流に胸を打たれる零。そして三月堂では、相米二とあかり、ひなたが新商品の開発に向けてアイデアを練っていた。

なお、第21話はNHK総合で3月11日(土)夜11時から放送となっている。