小沢健二と緊張の対面を果たしたバカリズム

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毎週金曜、日本テレビ系にて放送中の音楽情報番組「バズリズム」。3月10日の放送は出張ロケスペシャルとしてMCのバカリズムが、先日、19年ぶりに日本での音楽活動再開を発表した小沢健二と羽田空港でトークを展開した。

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18歳の頃から小沢のファンだというバカリズムは、小沢と会う前からいつになく緊張しソワソワムード。「実在しない人で、サンタクロースと同じくらいの感覚」と、小沢に対するイメージをユニークな例えで表現した。

バカリズムが小沢の音楽と出合った理由からトークはスタート。専門学生時代に同級生の女子から、バカリズムが小沢の代表作である『LIFE』を貸してもらってハマったと告白。そのアルバムは、そのまま“借りパク”したと語り、その後もライブに足を運ぶようになったという。

あまりにも小沢のことを好きだったせいか、バカリズムは「自分がこれまで交際してきた女性は、みんな小沢さんのファン」と爆弾(?)発言。これには小沢も下を向いて「あぁ…」と声を出すのがやっと。その後、少し間をおいて「ありがとうございます」とバカリズムに感謝の気持ちを述べていた。

“日本で歌手活動を休止した訳”を小沢に尋ねると、小沢は「当時、自分のスタイルをまねされるのが怖かった」と返答。

自分がどんどん消費されて、食われている感じだったと語ると、バカリズムは「オザケンさんの影響で、ダッフルコートを買いましたもん。すみません」と平謝り。

その後も「いちょう並木のセレナーデ」の弾き語りなどを堪能したバカリズム。携帯番号は交換できなかったけど、内面は通じ合えたと満足げだった。

次回3月17日(金)の放送はV6、AKB48、HY、flumpoolらが出演予定。