インスタ投稿をモテに活用していますか? みんながアップしている写真に差をつけて、男子の注目を集める&自炊のモチベーションが上がって食生活がヘルシーになる、そんな方法をご紹介します♡

インスタの投稿が、カフェやスイーツばかりになっていない?



インスタにアップする写真といえば、やっぱりおしゃれなレストランやカフェ、スイーツのお店! でもそれだけだと、もともとモテる子とか他の人となんとなくいつも似たような投稿でかぶることってあると思います。実際、よっぽど珍しいスポットに行ったときのこと以外、リアルで男子と会ったときにも話を振ってくれることって少ないんじゃないでしょうか?
インスタでモテるキャラ作りをしていくには、みんながやっている感じの投稿もしつつ、もっと別なアプローチが必要そうです。

手料理をアップしてモテにつなげよう♡


人がアップしてるごはんの画像を見て、ついそのメニューがむしょうに食べたくなったことはありませんか? お店の名前がタグで分かれば、今度自分も行ってみようかなぁと参考にすることもあると思います。それくらい、食べ物の写真ってインパクトがあるし、性別を越えて関心を持ってもらえます。

そこで、手料理をちょいちょいアップしていく、というモテ作戦が効果的なんです! 誰もが食べたくなる季節の食材とか、ホッとするベタなメニュー……こういうのって、お店の場合は「ここ、行ったことある」とか「知ってる」とか「みんな好きだよな」で終わりなことも多いけど、手作りだと印象が全然違ってきます。



アプローチするきっかけに!?


単純に言って、男子が「いいなぁ、このオムライス食べたい」と思った瞬間、それって「この子が作ったオムライスがおいしそう」ということ。それって今週末、他の女子や男友達とお店に行くことでは解決しない欲求ですよね。よほどのお料理男子なら次の日に自作するかもしれませんが、自分にはできないこととして「料理できるんだ」認定してくれる男子も一定以上の割合いるはず!

リアルで男子に会ったとき向こうから話題を振ってくれたり、こっちからさりげなく料理の話に入ったとき「いつもおいしそうでずるいなって思ってたんだよね」などのコメントをもらえたら、作戦成功です。数人でのホームパーティにかこつけて、その中の一人にアプローチするのもいいのではないでしょうか?

ただ、手料理だったらどんな写真でもよいかというと、逆効果になってしまう場合も……。NG写真もあるので、一緒にみていきましょう。

NGポイント1. 孤食感が出ている写真


おかず、ごはん、汁物、デザートのセットで、明らかに一人前と分かるような写真の撮り方はNG! おいしい手料理ではなく、さみしいお一人様感が印象に残ってしまいます。かといって、二人前に見えてしまうとただのノロケ投稿に見えてしまうので、これも避けましょう。

おかずのお皿のアップ写真とか、お鍋やフライパンの出来上がり図を撮ったりすると、何人で食べてるかがぼやけて「彼氏がいるのか気になる……」と思わせられるのでおすすめです。



NGポイント2. 高級感が出ている写真


天然鯛のアクアパッツァとか、有機全粒粉バゲットにクリームチーズとマヌカハニーを添えて……とか、お金がかかってそうなイメージを与える料理をしょっちゅうアップするのはやめましょう。悪気がなくても、おしゃれでおいしそうなメニューにしようと思うと、ついつい小難しいメニュー名とか高級スーパーに売っている食材とかを使いたくなっちゃうのは人情だと思います。ですが、付き合ったらお金がかかりそう、こだわりがめんどくさそう、高級な味がわからないと気まずそう、というイメージを男子に持たれてしまうと、そもそもの目的であるモテから遠ざかる原因になってしまいます。

こういう手料理がおすすめ♡


もちろん、時々そういうおしゃれな料理もバリエーションとして差し挟むのは効果的なのですが、なんだかんだ男子が好きな分かりやすい鉄板メニューをメインにしていくのが効率よさそうです。

ハンバーグ、カレー、オムライス、ナポリタン、餃子などなど……分かりやすいメニューは予行演習のつもりでこなしておくと、彼氏ができたときにもササッと作ってあげられておすすめです。

インスタで手料理をたくさんアップしているのってママとか主婦の人が多いけど、これから男子の胃袋をつかみにいこうとしてる女子にとってはノウハウ満載なポストがいっぱい。この子を彼女にしたい! という妄想を誘える投稿を目指してみましょう。
(由井妙)