その場にいた全員が黙とうをささげた(撮影:佐々木啓)

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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス 2日目◇11日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード ・パー72)>
東日本大震災から6年の歳月が経った11日(土)、「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス」第2ラウンドスタートを前に出場選手、大会関係者、ギャラリーが東日本大震災犠牲者に向けて黙とうをささげた。
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練習グリーンに集まったのはホステスプロの原江里菜、森田理香子をはじめ、福島県出身の酒井美紀やアマチュアの勝みなみら。7時にその場にいる全員で1分間、東北の方角である16番のティグラウンド方向を向いて祈りをささげた。
震災が起こった2011年3月11日は大会初日が行われており、津波警報の発令で、多くの観客が会場に缶詰めに。大会は即座に中止となり、同大会以降4試合が中止になった。

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