東京ディズニーランド「ディズニー・イースター」(2017年) ©Disney

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「ディズニー・イースター」開催中の、2017年4月〜6月期間を中心に、東京ディズニーリゾートの状況を、徹底解説。

【TDL】保存版! 東京ディズニーランドの最低限知っておくべき“混雑対策”30

春から初夏は、気候もよく、GWを除けば空いていて、遊びに行くにはおすすめシーズン♪

春休み明け〜GWまでが狙い目!

春休みシーズンは待ち時間も楽しむ気持ちで

3月から4月上旬の東京ディズニーランド、東京ディズニーシーは、春休みで大賑わい!

中高生・学生を中心に、入園者数が多くなるため、アトラクションの待ち時間が、普段に比べて、長くなる傾向が見られます。

2017年3月17日で、東京ディズニーランド「アナとエルサのフローズンファンタジー」、東京ディズニーシー「15周年 “ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ” 〜グランドフィナーレ〜」「スウィート・ダッフィー」が終了しますが、パーク内の賑わいは増す一方。

特に、小学校・中学校が春休みとなる、3月下旬以降は、入園制限の可能性も、考慮しておいたほうがいいでしょう。

いつでも遊びに行ける方は、他の時期がおすすめですが、仲の良い友人と一緒なら、アトラクションを待つ時間も、よい思い出に。

賑わうパークを楽しむ気持ちで、遊びに行くスタンスが良さそうです。

春休み明けが絶好!!

2017年4月4日から、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで、スペシャルイベント「ディズニー・イースター」がスタートします。

春休みの終了とともに、中高生・学生の姿が少なくなり、パークは一気にガラガラに。

新年度が始まり、入学・進学などにともない、ライフスタイルが大きく変わるケースも多いため、レジャーに気が向かない人が増える影響もありそうです。

新イベントが始まるものの、5月のゴールデンウィーク本番(3日〜7日の5連休)までは、賑わいの面でも、気候の面でも、快適で過ごしやすいパークに。

気ままに東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを楽しみたいなら、絶好の狙い目です。

GW最終日は “ガラガラ” がセオリー

それなりに混雑するゴールデンウィーク

2017年のゴールデンウィークは、4月29日の昭和の日が、土曜日と重なっているため、実質的には5月3日(水・祝)〜7日(日)の5連休のみ、という人が多そうです。

大型連休で、遠方から遊びに行く人も増えるため、やはりそれなりに混雑はします。

ただ、春休みシーズンや、人気の秋シーズン(ハロウィーンやクリスマス)と比べると、穏やかで、近年は入園制限がかかるほどではありません。

プライオリティ・シーティングできちんとレストランを確保したり、ファストパスを効率良く活用したりすれば、楽しいパークになるはずです。

休日にしか行けない人はGW最終日(5/7)に

土日祝日は、やはり平日に比べれば、賑わっているケースが多いのが事実です。

仕事を休日しか休めない人は、なかなかガラガラの東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに遊びに行けません。

ただ、1年うちに数回、休日でもガラガラになりやすい、特異日があります。

3月〜6月で言うと、GWの最終日が、それにあたります。

大型連休はレジャー疲れしやすく、「最終日くらいはゆっくりして、学校や仕事に備えよう」という心理がはたらきやすいのでしょう。

お財布の中身も、寂しくなりがちですしね。

もちろん、どれくらいガラガラになるかは、天候や、メディアでの取り上げられ具合に左右されます。

ただ、2017年カレンダーは、GWの終わりがはっきりしているため、かなり有望だと予想しています。

気持ちのいい初夏の陽気のパークを楽しむ!(5〜6月)

5月以降は、梅雨入りするまでは、晴天率も高く、気温もグッとあがり、東京ディズニーリゾートに限らず、最高のレジャーシーズンになります。

GWでお財布が寂しくなっているためか、1デーパスポート(大人)が7,400円する東京ディズニーリゾートは、それほど混雑しない傾向です。

特に平日は、のびのび楽しめる可能性が高い時期。

4月(春休み明け〜GW)と同様に、おすすめのシーズンです。