海外留学したはいいけど、日本人が多すぎて日本人と一緒に現地で遊んで終わってしまった、語学留学をしたはずなのに現地の雰囲気が良くなくて結局学校から出ないで終わってしまった…それも1つの経験としてはアリかもしれません。しかし、年々費用が高くなっていく海外留学、せっかくだったら充実させて、勉強に集中できて、環境もいい…そんな場所に行きたいとは思いませんか?

そこで、現地の大学事情を知る人たちにツイッターで「#オススメの留学先」を募集したところ、親切な海外在住ツイッタラー達から、いますぐ行ってみたい留学先からまるで流刑地?と錯覚するような僻地まで、世界中のコアな留学先が送られてきました。

どの留学先も大都市に比べ、滞在費用がリーズナブル、場所を選べば現地の人たちもフレンドリー。そして、日本人が少ないので現地語が鍛えられる事は保証付き。アドベンチャーな留学を希望している人は、ぜひ参考にしてみて。有名校とは違った体験ができるはずです。

1.オアシス系留学

美しい! まるで天国のようなアメリカのハワイ大学ヒロ校。勉強しながら癒されてしまいそう…♡

カナダのクイーンズ大学、キャンパスや並木が美しい〜♡

豪華な建物に度肝を抜かれるカザフスタンのナザルバエフ大学。これで公立大学だというからビックリ! ちなみに、現在の学長は日本人の勝茂雄氏。

2.自然がいっぱい系留学

自然をテーマに執筆するエッセイスト、星野道夫さんが学んだアラスカ大学は雄大な自然やオーロラが楽しめるんだそう。しっかり防寒対策していきましょう。

キャサリン妃も学んだ、イギリスのセントアンドリュース大学。美しいビーチやゴルフコース、伝統ある建物も優美。ちょっと不便な場所にあるけど、その分勉学に集中できそう。小さな町だけど、貴族やアメリカの富豪の子女も学んでいるせいか、人口1万5,000人の割におしゃれなお店やカフェ、レストランが立ち並んでいるのがちょっと不思議。ちなみに卒業生曰く「未来の結婚相手に出会う大学」なんだとか(僻地すぎるせい?)。あのキャサリン妃もウィリアム王子に出会った場所。

3.お勉強に集中系留学

イギリスの北のアバディーン大学は、石造りの建物が美しい伝統校。最寄りの都市エディンバラ、グラスゴーまで電車で3時間とかなりの僻地感。その分勉学に集中できること間違いなし。かつ、雄壮なスコットランドのハイランドに近く、余暇に美しい自然を楽しむには最適。フレンドリーな土地柄も魅力です。

どうやら鹿に会えるアメリカのウィスコンシン大学。田舎すぎてみんな早く出て行きたいがために必死に勉強する、というのはいい留学と言えるのか、それとも…。自然や動物が好きな人には悪くない場所?

4.どう考えても流刑地?な島流し系留学

アメリカのNY州立大学。NYという語感に誘われて行ったら…が、勉強に集中できること請け合い。留学前に下調べは入念にいたしましょう。

カナダのメモリアルニューファンドランド大学。鮭が美味しいのはいいけど…。

読んでいるだけで胸に迫るものがある、ミシガン大学のキャンパスライフ。勉強に集中できるだけでなく、精神が鍛えられそうです。

※コスモポリタンでは、日本を飛び出して勉強してみたいあなたを応援する記事を掲載しています。ぜひこちらも参考に。

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