8日、台湾メディアは日本の自動販売機の利用マナーについて伝えた。写真は東京都内の自動販売機。

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2017年3月8日、台湾の中国時報(電子版)によると、各国で見られる自動販売機だが、台湾でも飲み物やスナック、カップ麺などの自動販売機の設置が増えている。

記事は、「日本ではハンバーガーや熱々のうどんなど、思いもよらない商品まで自動販売機で売られている」とする一方、その利用にはいくつかマナーもあり、使い方に気をつける必要があると伝えている。

台湾では夜市などで食べながら歩くことはごく当たり前のことだが、日本人にとっては品のない行動だとされ、自動販売機で買ったものであっても同様だ。

無料の日本語学習サイト「音速日語」はフェイスブックを通じて自動販売機の利用マナーを発信。「食べながら歩くことはマナー違反であるだけでなく、店の商品を汚してしまう恐れもあるとし、飲み物はその場で飲みきって容器を捨てるか、持ち帰るように」と伝えている。

また、自動販売機のそばにあるごみ箱も分別回収されており、これも注意が必要だと伝えている。(翻訳・編集/岡田)