執念が生んだ“ニコちゃんマーク”柄のヘビ

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ニコちゃんマークのように見える模様のヘビが話題を呼んでいる。

米ジョージア州で暮らす爬虫類の飼育家ジャスティンさんは、8年かけて、ニコちゃんマークのような柄のヘビを生み出すことに成功したという。

野生で生まれた蛇なら、この絵文字のような模様が出現するのは天文学的に低い確率とのことだが、交配に交配を重ね、8年間の執念が実って生まれた蛇。値段にすれば通常の100倍、50万円の価格がついてもおかしくないと見られているが、ジャスティンさんは売るつもりはないそうだ。

ネットでは「すごい!本物なの?」「目的意識がなせる業」「実際に狙ってこうした模様が作れるのだろうか。優勢遺伝というわけでもないだろうに」「ほとんど動いてないけれど…舌は動いてるね、生きてるんだ」といったコメントが寄せられている。