2連勝の浦和ペトロヴィッチ監督「4−1で勝利できたことは良しとしていい」

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 2017明治安田生命J1リーグ第3節が10日に行われ、浦和レッズとヴァンフォーレ甲府が対戦した。

 後半に入り興梠慎三、武藤雄樹、李忠成の“KLM”が揃い踏みで得点を挙げると、後半アディショナルタイムにはラファエル・シルバが3試合連続となるゴールを決め、ホームの浦和が4−1と快勝した。

 試合後、浦和レッズを率いるミハイロ・ペトロヴィッチ監督は、以下のようにコメントを残している。

「4−1で勝利しましたけど、あまり良くない部分もありました。立ち上がりが非常にいい入りができた中、なかなかチャンスが決められず、少し集中力を欠いたプレーも見られました。ただ、最終的に4−1で勝利できたことは良しとしていいだろうと思います」

 浦和は次節、アウェーでガンバ大阪と対戦する。