彼氏からの急な呼び出しがあったとき、なにやら神妙な面持ちで話を切り出そうとしているときなど、「あ、もしかして別れ話をされるのかも……?」なんて、そんな不吉な予感が頭をよぎることもありますよね? 別れ話をしようと(あなたを)呼び出した彼氏を引き留めたいなら、あなたがとるべき行動はたったコレだけ!

(1) 別れたい旨の話を聞くこと

彼はなぜあなたと別れたがっているのでしょう? 性格の不一致、価値観の相違、アクティブさの違い、生活面でのすれ違い――理由を聞けば解決できること、今後も仲良くお付き合いを続けていくためのヒントがたくさんあるかもしれません。
これはどんなことにおいても共通していえることだとは思いますが、理由を聞かなければ、問題を根本から解決することなど不可能なのです。こうすることで、知らないうちに彼を傷つけていたことが発覚する(!)なんてこともあるかもしれませんしね。

(2) 感謝の気持ちを伝えること

隣にいることが当たり前になってしまい、彼に「ありがとう」を伝えることを怠ってはいませんか? もしそうなら、ここで改めて「付き合ってくれてありがとう」と、付き合えたことへの感謝を伝えてみてはいかがでしょうか? 交際中に起こった嬉しかったことなどの具体例を混ぜると、さらに好感度もアップするのでGOOD! 「そこまで思ってくれているなら、とりあえずもう少しだけ付き合ってみようかな」と思いとどまるかもしれません。

(3) 自分の気持ちをしっかりと伝えること

どうして別れたくないのか、なぜ彼でなければダメなのか――それをしっかりと伝えましょう。自分の気持ちに蓋をしたままでは、すれ違いは否めません。気持ちは察してもらうものではありません。口にしなければ伝わらないのです。相手の話をしっかりと受け止め、あなたの気持ちや考えもしっかりと伝える。くるところまできてしまっているのですから、もうこれ以上恐れるものはありません! 今までできなかったような、深いところまで突っ込めるような……そんな腹を割った話し合いを目指しましょう。

(4) 好きな理由を伝える

彼の好きなところ、彼を好きな理由、付き合っていたい理由を簡潔に伝えましょう。たくさん伝えたいことがあったとしても、一方的にそれを話し続けるのは逆効果。これはあくまでも、ふたりの話し合いであって、独りよがりな演説になってしまってはいけないのです。

話し合いのときには、泣いたりわめいたりするのは絶対にNG! 別れを考えているときに面倒臭いと思われたら、よりを戻すことはほぼ不可能だからです。ここはグッと気持ちを引き締めて、感情的にならないように気をつけましょう。冷静に、冷静に――。