途中出場から決勝ゴール…鹿島FW鈴木優磨「当てるだけのボールが来たので」

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 2017明治安田生命J1リーグ第3節が10日に行われ、鹿島アントラーズは横浜F・マリノスを1−0で下し、今季ホームゲーム初白星を挙げた。

 71分からピッチに立ち、83分に値千金の決勝ゴールを挙げたFW鈴木優磨は試合後のインタビューで、「苦しい試合でしたが、勝ち点3を取れて良かったです」と、厳しいゲームで勝利を掴んだことを喜んだ。

 そして、「監督からの指示で、クロスに対して真ん中に残るように言われていました」と明かすと、「いいボールが来たので合わせるだけでした。本当に当てるだけのボールが来たのでよかったです」と、DF伊東幸敏のクロスに合わせて叩き込んだゴールシーンを振り返った。

 これでリーグ戦の通算成績を2勝1敗とした鹿島は、14日にAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でブリスベン・ロアーと対戦。その後、18日にJ1第4節で清水エスパルスとのアウェイゲームに臨む。

 鈴木は、「ここからまた連戦なので、チーム一丸となってやっていきたいです」と、早くも次の試合を見据えた。