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突然ですがみなさんは道端でおすもうさんを拾ったことがありますか?
残念ながら自分はないです。落ちているおすもうさんを見たこともありません。

『おすもうさん拾った』は、道端にいたおすもうさんを拾ったらいつの間にか食堂を経営することになるカジュアルゲームです。

何を言っているのかわからないと思いますが、正直自分もわかっていないので問題ありません。
とりあえずどんなゲームか見てみましょう。

道端でおすもうさんを拾ったら、なぜか食堂を開くことになった

オープニングが結構長いのでザックリとまとめて紹介すると、おすもうさんが勝手に家までついてきたと思ったら、飼い猫が勝手に家に入れてしまい、「家計が厳しいからおすもうさんをうちに置いておくのは無理なんだ」と飼い猫に伝えたら、飼い猫が作った料理で食堂を開くのでそれで稼いでおすもうさんの食事代にする、というお話です。

ね?何言ってるかわからないでしょ?


ゲームの流れは超簡単。

1. おすもうさんを呼ぶ
2. 料理を出す
3. お金をもらう
4. 店を大きくする

以上です。ちなみにここに出てくるおすもうさんは、先ほど拾ったおすもうさんとは別のおすもうさんになります。(ややこしい)


ゲームが始まったら、右下に【!!】と出ている空になった鍋があるので、タップして料理を用意しましょう。


料理が出てきたら、おすもうさんたちはムシャムシャと食べ始めます。
ほっこりしますね。


彼らは食べ終わったらお金を土俵入りの塩撒きのごとく投げていく置いていくので、タップして回収しましょう。
良い子のみんなは、お金は投げずにしっかりと店員さんに渡しましょうね。


おすもうさんは、何もしないと増えることはありません。
右下の「\おすもうさーん/」と書かれているボタンを連打すると、ゲージが溜まっておすもうさんも増えていきますよ。


貯まったお金でいろいろなアイテムを購入できます。


料理を出すテーブルを増やしたり、食べ終わったおすもうさんがくつろぐ布団を置いたりしてドンドンお店を大きくしていきましょう。


おすもうさんに料理を出したり、特定のアイテムを購入したりすると【もくひょう】を達成できて、お金がもらえたりストーリーの続きを読んだりできます。

果たして彼はどこで生まれ、どこからやってきたのか。
料理ができる飼い猫の正体とは一体。
彼らに危機が迫ったとき、秘められし力が解放される―――!

なんてストーリーは用意されていません。

まだ6話までしか読んでいませんが、おすもうさんの名前が判明したり、飼い猫が友だちを連れてきたりとほのぼのとしたストーリーとなっているので安心してください。

絵柄もストーリーもほっこりとさせてくれる『おすもうさん拾った』。
絵を見てピンと来た人は世界観にハマると思うので、ぜひダウンロードしましょう。