高音質ワイヤレスイヤホンやLED照明、ゲームに最適な体感デバイスも登場!ソフトバンクの「+Style」発表会を写真と動画で紹介【レポート】
スマートフォンと自転車を連携させるIoTデバイスも登場

ソフトバンクは8日、消費者と一緒にものづくりができるプラットフォーム
+Style」に新たに4製品を追加した。同社では、今回発表された製品やショッピングカテゴリーで取り扱っている製品(一部を除く)を東京・銀座の「三越銀座店」9階で2017年3月21日(火)まで展示・販売を行うという。

追加された製品は、クラウドファンディングカテゴリーとして低音を迫力の振動で楽しめる「SUBPAC S2 BACKPACK SET」(SUBPAC)、ショッピングカテゴリーとしてスマートフォン(スマホ)と連携する自転車向けデバイス「SmartHalo」(CycleLabs Solutions)およびワイヤレスイヤホンながら高音質再生を可能とする「Air」(crazybaby)、「Nanoleaf AUROLA」(NANOLEAF.)だ。

今回は同日行われた発表会に参加してきたので、新規追加されたスマホと連携する4製品と、三越銀座店に展示された製品を写真と動画で紹介していく。

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まずは、クラウドファンディングとして追加されたSUBPAC S2 BACKPACK SETから。SUBPAC S2は、スマートフォンやオーディオ機器などの音声出力から、低音を振動で体感できるデバイスだ。重低音を再生するサブウーファーとは異なり、身体で感じることができる振動のみなで、ソファーや椅子の背もたれに置くだけで深夜でも迫力の低音を楽しむことができる。

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特に映画やゲーム、VR(ヴァーチャルリアリティ)との相性が良く、スマートフォンやタブレット、パソコンのコンテンツが映画館やアミューズメント施設のようなワンランク上のものになるように感じた。

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SUBPAC S2は椅子の背もたれ部分で使用する体感型のデバイスだが、これをVRで利用したり外で使ったりできるようバックパックとセットにした製品をクラウドファンディングとして取り扱う。

バックパックにSUBPAC S2を取り付けることで、立った状態でも低音を身体で感じることができる。また、SUBPAC S2を使用していない時でもごく普通のバックパックとして利用できる。

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話題の携帯ゲーム機などと組み合わせて使用するのも面白そうだ。

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SmartHaloは、スマホと連携する自転車用デバイスだ。主な機能としてLEDで右折・左折を知らせてくれる「ナビゲーション」機能、運動ログを記録する「フィットネス」機能、スマホ着信や通知などをLEDで知らせる「アシスタント」機能、明るさを検知して自動で点灯する「ライト」機能、盗難対策として音と光、そして連携するスマホに通知する「アラーム」機能を搭載する。

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気になるナビゲーション機能だが、スマートフォンのナビゲーションと連動し、次の方向指示を白色LEDで表示。曲がり角に近付くと緑のLEDが増えていき距離を知らせる仕組みだ。

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Nanoleaf AUROLAは、三角形のLED照明(RGBW)。スマホアプリと連携し、色や光り方の設定が可能だ。

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三角形のLEDパネルは自由につなげることが可能で、組み合わせた形状がスマホの画面にも反映され、上記の設定が行える。LEDパネルは軽量であるため、専用のシールで壁面に貼って間接照明として利用できる。用途としては寝室の照明などのほか、店舗の店内照明などにもオススメとのこと。

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アップルの「HomeKit」にも対応しており、音声によるコントロールも可能としている。

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Airは、アップルの「Air Pods」のように左右独立したワイヤレスイヤホン。専用のケース「Charging Capsule」に入れることで充電も行える。

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充電を合わせることで15時間以上の連続視聴ができると言う。今回は製品が間に合わなかったとのことで実機の展示はなかったが、後日三越銀座店に展示するという。

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ナノカーボンチューブ技術で高音質が特徴であるようだ。

【三越銀座店に展示中の「+Style」取り扱い製品を動画で紹介】

動画リンク:https://youtu.be/un1H8DyFSlU

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さらにユーザーとともにアイディアをブラッシュアップして製品化を目指す「プランニング」カテゴリーに「free Parasol」が出展された。ドローンの技術を利用して傘が浮き上がり、雨の日に傘を手で持たなくても製品を目指すとしている。コンセプトしては日傘として利用した場合、ドローンのローターの風を送風に利用するなども提案されている。

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動作する試作機も展示、動作デモンストレーションも行われた。今回発表された製品を含む、+Styleの製品情報は IoTの扉を開ける”まったく新しいものづくり”へ、意見や購入で参加できる+Styleの公式Webサイトで確認してみて欲しい。

記事執筆:mi2_303


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