桜が舞い散る春、大好きな彼とお花見旅行に行く予定を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 泊まりの旅行にしても日帰りにしても、非日常でのイベントは胸の高鳴りがおさまらないですよね。せっかくの旅行ですから、ケンカはしたくないもの。今日は、旅行先でのケンカを未然に防ぐ方法についてです。

前日は、彼にはしっかり睡眠をとってもらう

旅行の前日は、しっかりと寝ましょう。間違っても飲みにくり出したりしてはいけません。二日酔いで旅行どころではなくなりますからね。筆者は前日の3時まで飲んだあとで、翌朝、結局出発が昼過ぎになってしまったことがあります。出鼻をくじかれてテンションはガタ落ちでした。まったくオススメできません。

絶対に行きたい場所を強く伝える

旅行先で、たくさん行きたいところがあるとは思います。そのなかでも、「ここにはなにがなんでもいきたい」という場所は、必ず彼に伝えておきましょう。なにかトラブルがあったときに、優先順位がしっかりしていると、「ここに行きたかったのに、時間の都合で削られた」なんて自体になると、二人の空気は微妙になって当然です。

プランの前日確認はきちんとしておく

旅行プランの内容は、前日にきちんと確認しておきましょう。実際、よほどマメなひとでもないかぎり、分刻みでプランニングをしたりはしませんし、「行き当たりばったりでなんとかなるかな」と思っているもののようです。「彼がやっていてくれるだろう」とタカをくくるのは非常に危ういです。
いざ、現地にいったときに、食事に行く場所も決まっておらず、結局、名物料理とはほど多い、チェーン店での食事に流れるなんてこともありえます。「あなたはなにも動いてくれない!」とケンカになるよりも、事前にできることは詰めておいたほうが無難です。

機嫌が悪くなったら、別行動してもよい

二人がまったく悪くなくても、なにかしらの理由でどちらかの機嫌が悪くなったりすることだってあるでしょう。
そんなときは、別行動するのもいいかと思います。ずっと二人で険悪なムードでい続けるよりも、いったん冷静さを取り戻すために別行動することだって、悪いことではありません。

ケンカをしないようにしようと、前もって約束しておくと○

一番効果があるのは、彼と「今日はせっかくの旅行なので、お互いにケンカしないようにがんばろう! あたしもがんばる! いい思い出を作ろうね!」と意識合わせをしておくことです。彼だって、待ちに待った旅行なわけです。ケンカをしたいはずがないのです。このひと手間があるのとないのとではまるで違うのです。

自分が見てほしいとか、してほしいことを押しつけすぎない

旅行先では、めずらしいものがたくさんあることでしょう。「彼にみせてあげたい! もっと共有したい」という思い自体は素晴らしいのですが、彼のコンディションやニーズもしっかりと思いやる必要があります。彼がとくに見たくないところでも、あなたの希望があるから付き合っていることもあるでしょう。
そんなときは、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えましょう。それだけで彼も「彼女が喜んでくれるならよかった」と思えるものです。

いかがでしたでしょうか? ケンカを未然に防ぐ方法についてお届けいたしました。旅行先では、つい舞い上がってしまってしまいますし、気分も落ち着かないので、互いに呼吸があわなくなることもあるでしょう。その不安からケンカになることだってあると思います。けれど、ゴールは二人きりの旅行を心の底から楽しむことです。少しでもお役に立てれば幸いです。どうぞ、よい旅を!