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産業用ドローンの開発・販売を行うスカイロボットは、宮城県仙台市に「ドローンスクールジャパン仙台若林校」を3月13日より開校することを発表した。

同社が運営する「ドローンスクールジャパン」は、一般社団法人ドローン操縦士協会に認定されている、産業用ドローン操縦士の育成・訓練を目的とした学校。東京、神奈川、静岡で同教室を運営しており、仙台若林校が4校目となる。受講費用は体験コース(3000円)より。初心者向けコースから土木業界向けのドローン3Dマッピング講習、赤外線カメラを使った夜間の人命救助講習などが受講できる。

インフラ点検・農林業・捜索・監視などにドローンを産業利用化した場合の潜在市場規模は年間15兆円(PwC調査報告書より)とされているが、急速に増している需要に対して、ドローン操縦士は不足しているのが現状という。同社では市場の拡大に応えるべく、今回東北地方に教室を開設したと説明している。今後、2017年9月までに、北海道、福島県、千葉県、福岡県など全国に20校を開校予定とのこと。

なお、開講日の3月13日から先着10名に、通常は優良の「30分体験コース」が無料受講できるキャンペーンを開始する。申込は同校Webページにて。