ミーゴズのクエヴォ、同性愛嫌悪疑惑を否定

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 アイラヴマコーネンがゲイであることをカミングアウトしたことに関し、ミーゴズのクエヴォが、“コカインやモリー(MDMA)を売ることを歌っていたくせに”信ぴょう性がなくなった、と最近のローリング・ストーンの特集で発言したことが波紋を呼んでいた。そんな彼らが、米ビルボードの最新号の表紙と巻頭特集に登場した。

 ホモフォビア(同性愛嫌悪)疑惑に関して問われると、クエヴォは、「自分の心に正直ならそれでいいんじゃない。性別やジェンダーなんて関係ないだろ。今は2017年なんだし、みんな生きてるんだ」と自分は同性愛者を差別していないと強調した。

 ただ、アイラヴマコーネンの歌詞の真実味に関してはまだ納得がいかないようで、「最初にあいつの音楽が出てきた頃、ハードな内容だと思ったんだよ。だからそれに沿うもんだと思いたかったかな……」と言い澱んだが、「俺らはフランク・オーシャンと一緒に曲をやってる(カルヴィン・ハリスの「スライド」)。その件に関してはこれで終わり」と話した。