ドラマ「100万円の女たち」で主題歌を担当するコトリンゴ

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テレビ東京で4月13日(木)からスタートするRADWIMPS・野田洋次郎主演ドラマ「100万円の女たち」の主題歌を、映画「この世界の片隅に」の音楽を担当したコトリンゴが書き下ろすことが決定した。

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「君の名は。」の音楽の野田と「この世界の片隅に」の音楽のコトリンゴの奇跡のコラボレーションが実現する。

■コトリンゴコメント

主人公である道間さんの流され漂っている感じ、割り切れない感情、それからミステリアスな状況をどう表現できるだろうと思い試行錯誤しています。どうぞ、お楽しみに!

■五箇公貴プロデューサーコメント

主題歌をどうするか、正直すごく悩みました。今回、野田さんにはRADの全国ツアーの合間を縫って連続ドラマの主演をやっていただくという、相当な負担をかけることになります。その上楽曲を書き下ろしていただくということは、当初から現実的ではないなと思っていました。

もちろんRADの楽曲という選択肢は浮かんだけれども書き下ろしができない中で、果たしてその選択肢が正解なのか。野田さんご本人とも議論しましたし、悩みました。

ずーっと悩みながら脚本を作っていく過程で、ふと今回のテーマは女性が歌うべきなんじゃないかという思いがどんどん強くなっていきました。その上で、このドラマはショッキングなことがたくさん起こるストーリーなので、見終わったときに優しい気持ちになれると読後感がいいなと考えました。

そしてドラマの中で野田さん演じる主人公の慎が書いている小説、「漂う感情」の世界観も音楽で表現できたらかなりすてきな作品になるのではないかという思いに至りました。

そう思ったら私の中で主題歌は「コトリンゴさんしかいない!」となっていました。すぐ野田さんや藤井(道人)監督にも提案したところ大賛成してくれました。

その後ご本人にお会いし、経緯をお話しすると、すごく面白がってくださった上、主題歌の書き下ろしも快諾してくださいました。

結果的に「君の名は。」と「この世界の片隅に」という日本が誇る傑作映画に携わった、おそるべき才能と一緒にこの番組を作るという機会を得ることになりました。なんかすごいことになってしまいました…。

コトリンゴさんの主題歌がどんな曲なのか、今から本当に楽しみでしょうがありません。奇跡のコラボが創り出す世界にぜひご期待ください。