メインキャスト5人も戻ってくる!

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 山下智久が主演したフジテレビ系の人気ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」が今年7月、7年ぶりに“月9”に帰ってくることが明らかになった。山下をはじめ、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らメインキャスト5人が戻ってくる。

 「コード・ブルー」は、救急用のドクターヘリに乗り込むフライトドクターを目指し、真摯に命と向き合う若者らの姿を描いたドラマ。2008年7月よりシーズン1、2009年1月にスペシャルドラマ、2010年1月よりシーズン2が放送。シーズン1は木曜10時枠だったが、シーズン2は月9で放送された。待望の新シーズンでは、キャリアも10年を超えた5人が一人前の医師・看護師として救急救命の最前線で活躍する姿を描く。

 再び主人公・藍沢耕作を演じる山下は「久しぶりに5人で集まれる事、そして藍沢をまた演じられる事をうれしく思い、成長した姿を皆さまにお見せする事ができたらと思います」と喜びのコメント。「ドラマを通して、実際に多くの方にドクターヘリの存在を広められた事は誇りであり、素直にうれしいです。新シーズンを通して、また少しでも貢献出来たらと思います。全情熱を注いで頑張ります」と意気込んだ。

 白石恵役の新垣も「最初の『コード・ブルー』の撮影中に20歳の誕生日を祝ってもらったのが随分昔のような、ついこの間のような」と振り返り、「そしてまた20代最後の歳に“白石恵”と向き合う事になり7年ぶりの再集結ということで、とても大きな縁と使命と課題を感じています」と感慨深げ。「物語の中で状況や立場など、あらゆる事が7年前とは大きく変わったであろう今の新しい『コード・ブルー』を、あのとき共に懸命に駆け抜けたこの5人でまたやれる事がとても楽しみです」と喜んだ。

 フジテレビの増本淳プロデューサーは「タフな医療者に成長した彼らの活躍、責任が大きくなることに比例して大きくなった葛藤、30代を迎え結婚やキャリアなど人生の岐路に立つことで生じる迷いなど、より深みを増した物語を、奇跡の再集結を果たしてくれた豪華キャストたちと共に、さらにスケールアップした映像でお届けいたします」と語っている。(編集部・中山雄一朗)