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俳優・山田孝之が出演するテレビ東京系ドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(毎週金曜24:52〜)第10回が、10日深夜に放送される。

同作は2016年夏、「映画の賞が欲しい」と映画監督・山下敦弘を呼び出した山田が、映画制作に奔走した記録を伝えるドキュメンタリードラマ。山下監督と、友人であるドキュメンタリー監督・松江哲明監督が作品化した。

連続殺人鬼・エド・ケンパーをモチーフにした映画『穢の森』を撮ると発表した山田は、主人公に天才子役・芦田愛菜を抜擢。カンヌに下見に行ったり、河瀬直美監督のもとで演出を学んだり、俳優・村上淳を木の役にしたのちに降板させたりと、プロデューサーとして手腕を振るっていた。

第10回目の放送では、これまで同番組のナレーションを務めていた女優・長澤まさみが登場する。山田は、芦田演じる少女・らいせの母親・さちこ役を、長澤にオファーしていた。合同会社カンヌを訪れた長澤と芦田は、さちこの最期のシーンのリハーサルを行うことになった。さらに、オーディションで決めた愛人・北沢役も合流し、長澤と愛し合うシーンのリハーサルを行う。

(C)「山田孝之のカンヌ映画祭」製作委員会