会心のラウンドで3日目に駒を進め笑顔の桑田真澄氏(提供:大会事務局)

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<ISPS HANDAニュージーランドオープン 2日目◇10日◇ミルブルックGC&ザ・ヒルズGC>
プロアマ戦が並行して行われるPGAオーストラレイジアツアー主催の「ISPS HANDAニュージーランドオープン」は第2ラウンドが終了。注目の元プロ野球選手、桑田真澄氏と武藤俊憲のペアはトータル14アンダー34位タイで一次予選を突破。明日10位タイ以内にまで順位を上げることができれば最終日もプレーすることができる。
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武藤は最終18番で「なんとかこのバーディパット入れたら、(※チーム戦予選通過の)40位以内に入れるかも…と思って頑張って打ちました。昨日のパットの調整がうまく修正できていた」と値千金のバーディ締め。この日が39歳の誕生日、「今週はいいバースデーウィークにしたいですね。桑田さんとも4日間回れるようにしたいです」と意気込んだ。
桑田氏はこの日ミルブルックGCを回り、「今日はスコアを全部つけようと思ってピックアップせずにやってました。おかげさまで38・40に78で回れました。出だしダボスタートだったのに上出来でした。初めてプロの試合で70台出せたので嬉しいです」と会心のラウンドに。この日は「リズムが悪くなったら、同組のプロのショット見て修正したり、いいところを吸収していました」と武藤たちからいい影響を受け、満足のいくスコアを出すことができた。
武藤は個人戦では堀川未来夢と並びトータル6アンダーで36位タイ。日本勢の2番手タイにつけている。最上位はトータル8アンダーの梅山知宏。首位はトータル16アンダー、明日のムービングデーにスコアを伸ばし優勝争いに絡める日本勢が出てくることを期待したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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