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App Storeのアプリについて、今後は新規バージョンへのアップデート時でない限り、開発者が勝手に説明を書き換えたり、メタデータを変更したりといった作業ができなくなりました。現地時間3月9日にポリシーの変更が行われた模様です。
 
【追記】その後、書き換え禁止の新方針は撤回された模様で、現在は自由に書き換えが可能となっています。

勝手な変更は不可

これまではApp Storeで提供中のアプリについて、いくつかの属性についてはいつでも変更可能となっていました。
 
たとえばアプリの説明文の編集や、アップデートについて説明する「新機能について」など、以前は開発者が自由に変更できた部分が編集不可となっています。現在ページ内で唯一変更可能なのは、プライバシーポリシーのURLのみです。
 

ちょっとした誤字の修正も時間がかかるように

今後こうした変更を行なうには、アプリの新バージョンを作成し、メタデータを変更、許可を得るために申請する必要があります。許可が降りるまで、変更は反映されません。
 
したがってちょっとした誤字脱字を修正するのにも、これからはかなりの手間と時間がかかることになります。
 
ポリシー変更の理由は不明ですが、何らかの問題があったのかも知れません。これまでもアプリのスクリーンショットやアプリ名などは、新バージョンを提出しない限り変更することができませんでした。
 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)