ドアの開閉もスマホで出来る時代に 「AMADAS」は電池が切れても光充電で問題なし!

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スマートフォンが、自宅の鍵になる「スマートロック」をご存じだろうか。
遠くにいながら、自宅のドアを開錠・施錠できる便利な商品として、海外では人気の商品となっている。

ただ、外出中にスマートフォンのバッテリーが切れてしまったら、鍵が開けられない・・・。

そんなリスクを解決するのが、ソフトバンクの「AMADAS」だ。
スマートフォンがなくても、ドアノブのレバー上部にあるキーパッドに暗証番号を入力することで、開錠できるのだ。

●誰でも使用可能
あらかじめ設定したスマートフォンから、Bluetooth接続でドアロックを開錠できる。
スマートフォンをうっかり家の中に置き忘れた場合や、持っていない家族でも、AMADASのドアレバーのボタンで、設定した暗証番号を押してドアを開けることも出来る。

●設置は簡単 市販のドアノブに幅広く対応
AMADASは業者に頼まなくても、ドライバーなど一般的な工具で簡単に設置可能だ。
ドリルなど専門工具は不要。
両面粘着テープもいらないので、ドアを汚したり、取れたりしてしまう心配もない。

また、市販されているほとんどのドアノブタイプに対応している。
具体的には、TUBULARタイプ、MORTISEタイプ、ハイブリッドタイプで設置可能。
レバーの稼働領域を設定できるので、右側にも左側にもつけることができる。




●非常時でも安心
電源は単三電池二本で、1年間も活躍する。

万が一、電池が切れてしまっても安心。AMADASドアロックに認識された超ミニサイズの太陽熱板に、懐中電灯やスマートフォンのライトを照らすと20秒以内に非常充電され、暗証番号で開錠可能だ。この充電機能は、競合製品の中でも珍しい機能となっている。

●丈夫で長持ち
AMADASは、全体がステンレススチールになっている。ステンレススチールは暗証番号入力時の指紋が残らないので、防犯対策にもなる。

また、酸化や腐食しにくく、外部環境の影響を受けにくい素材。
防水加工になっているので結露も防止する。




近い将来、スマートフォンで鍵を開けるのが当たり前、という時代が来るかもしれない。
そうなる前に、このスマートロック、是非試してみよう。


記事提供:クチコミ.jp(http://kuchikomi-web.jp/blog)