個性豊かな使用人たちがお披露目 (C) 2017 Disney Enterprises, Inc.
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 名作ディズニーアニメを実写化した「美女と野獣」の新たなキャラクターポスターが公開され、ユアン・マクレガー、イアン・マッケラン、エマ・トンプソンらの“使用人姿”が明らかになった。

 愛情深い女性ベル(エマ・ワトソン)が、魔女の呪いで野獣となってしまった王子(ダン・スティーブンス)の心を溶かしていくさまをファンタジックに描くラブストーリー。城の使用人たちは魔女の呪いで家具や調度品に姿を変えられており、これまでにも予告編などでしょく台のルミエール(マクレガー)、置き時計のコグスワース(マッケラン)、ティーポットのポット夫人(トンプソン)の姿が描かれていた。ポスターでは羽ぼうきのプリュメット(ググ・バサ=ロー)、洋服ダンスのマダム・ド・ガルドローブ(オードラ・マクドナルド)、ハープシコードのカデンツァ(スタンリー・トゥッチ)も登場しており、ベルと野獣の恋路を見守る屋敷の住人たちが勢ぞろいしている。

 「スター・ウォーズ」シリーズや「ムーラン・ルージュ」で知られるマクレガーは、アニメ版でもキーキャラクターだった給仕長ルミエールに扮し、「ロード・オブ・ザ・リング」や「X-MEN」シリーズのマッケラン演じる生真面目な執事コグスワースと軽快なかけ合いで笑いの要素を付加。「ハリー・ポッター」シリーズのトンプソンは、世話好きのポット夫人に扮してベルに寄り添い、ダンスシーンでは歌声も披露している。トム・ハンクス、キアヌ・リーブス、ウィル・スミスらスターの主演作で存在感を発揮してきたローはルミエールの恋人であるメイドのプリュメット、「プラダを着た悪魔」や「ハンガー・ゲーム」シリーズのトゥッチと6度のトニー賞に輝くマクドナルドは指揮者カデンツァとオペラ歌手ガルドローブの夫婦をそれぞれ演じている。

 「美女と野獣」は、4月21日から全国公開。