カリアリのコロンビア人FWイバルボ、鳥栖への入団が秒読みに迫る

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 カリアリのコロンビア人FWビクトル・イバルボが、サガン鳥栖に移籍することが決定的になったと、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が9日に報じた。

 同紙の報道では、正式発表は時間の問題となっていて、移籍形態はレンタルとなるようだが、3年契約の噂も持ち上がっている。

 イバルボは1990年5月19日生まれの26歳。アトレティコ・ナシオナルから2011年にカリアリに入団し、現在鳥栖で指揮を執るマッシモ・フィッカデンティ監督に指導を受けた。その後はローマ、ワトフォード、アトレティコ・ナシオナル、パナシナイコスとレンタルで渡り歩き、今冬の移籍市場でカリアリに復帰していた。

 また、イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』の報道では、鳥栖は、カリアリやアスコリでスポーツディレクターを務めたフランチェスコ・マッロック氏も招へいし、1年契約を締結するという。さらに今夏の移籍市場では、GKの補強を目指していて、その候補にはボローニャのブラジル人GKアンジェロ・ダ・コスタ、クロトーネのイタリア人GKアレックス・コルダツが浮上している。