武藤とのペアで3日目に駒を進めた元プロ野球選手の桑田真澄氏(提供:大会事務局)

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<ISPS HANDAニュージーランドオープン 2日目◇10日◇ミルブルックGC&ザ・ヒルズGC>
4日間共にプロアマ戦が並行して行われるPGAオーストラレイジアツアーの主管競技「ISPS HANDAニュージーランドオープン」の2日目。この日の競技が終了し、JGTOから参加しているブラッド・ケネディ(オーストラリア)が“62”のビッグスコアを叩き出し、トータル16アンダー単独首位に躍り出ている。
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1打差2位に地元ニュージーランドのベン・キャンベル、3打差3位にJGTOのマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)、5打差4位タイにディミトリオス・パパダトス(ニュージーランド)、ディエン・ローソン(オーストラリア)、イム・ソンジェ(韓国)が続いている。
日本勢最高位はトータル8アンダー19位タイの梅山智宏。その他、トータル6アンダー36位タイの武藤俊憲、堀川未来夢など6人が予選を通過した。1月の「レオパレス21ミャンマーオープン」で優勝争いを演じた選手会長の宮里優作は、トータル4オーバー128位タイと振るわず予選で姿を消した。
また、武藤とペアを組みプロアマ戦に挑んでいる元プロ野球選手の桑田真澄氏は、この日スコアを8つ伸ばす追い上げを見せ、トータル14アンダー34位タイでフィニッシュ。第3ラウンドへの進出を決めている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>