ロジクール、レーザーが出なくワンタッチのズーム機能を持つ「ロジクール Spotlight」を発売

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ロジクールは、会議で使用するスクリーンをコントロールするためのプレゼンター「ロジクール Spotlight」を、2017年3月22日(水)より発売する。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格は1万2,880円(税別)。

Spotlight専用の無償ソフトウェアをインストールすると、従来のポインターでは実現できなかった、ハードウエアのみに依存しないさまざまな使い方が可能になる。会議で写す画面において、プレゼンテーションの資料で注目してもらいたい箇所をズーム表示にしたり、その箇所だけにハイライトをあてたりが、リモートかつワンタッチで操作できる。

Spotlightを手に持っていれば部屋のどこからでも、ビデオのPlayボタンを押したり、リンクを開いたりして、リモートで画像や映像のさまざまな操作をすることができる。

設定した時間になるとバイブレーションで知らせてくれる機能を装備。例えばプレゼンテーションの終了5分前にタイマーを設定すれば、想定時間通りにプレゼンテーションを終了することができる。

たった1分の充電で約3時間Spotlightを使ったプレゼンテーションを続けることが可能です。フル充電をすれば約3か月使用することができ、随時、電源をON/OFFしたりする必要がない。充電が必要になると、Spotlightのバッテリーインジケーターが赤で点灯して教えてくれる。

操作するPCから20メートル離れた距離からでも、Spotlightの機能を操作することが可能。部屋の中を自由に動き回りながら、プレゼンテーションを自由に操ることが可能だ。

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