女優のニコール・キッドマンが、アカデミー賞授賞式で話題になった奇妙な拍手について説明した。

ニコールは先月末に行われたアカデミー賞に夫で歌手のキース・アーバンと出席。ニコールが授賞式中に両手の指を合わせずに手の平だけで拍手している奇妙な姿が映し出された。ネット上では「グリンチみたいな手」「手を叩くアザラシ」「ニコール・キッドマンがエイリアンみたいに拍手している」と大きな話題になった。

そして、ニコールが現地時間8日にオーストラリアのラジオ番組「Kyle and Jackie O」に、「本当に奇妙だったわね」「私は『拍手したい、拍手しないことはしたくない』って感じだったの。そっちの方がまずいでしょ? 『なんでニコールは拍手していないの?』って。だから、拍手をしているんだけど、すごく難しかったわ。だって、自分のものではない大きな指輪をしていたから。すごくゴージャスだったの。傷つけるのが怖かったのよ」と説明している。

ニコールがつけていたのはHarry Winston[ハリー・ウィンストン]のもので、かなり高価な指輪だったそうだ。

先月末にアカデミー賞に出席したニコール・キッドマン (c)Imagecollect.