学生の身分でスパイ活動の疑い  中国大陸籍の男を勾留/台湾

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(台北 10日 中央社)組織の発展を理由に台湾の機密情報を収集したとして、台北地検は10日、中国大陸籍の男について国家安全法違反の疑いで勾留請求した。台北地裁は同日、勾留と接見禁止を認めた。

男は留学生の身分でスパイ活動を行い、台湾の複数の公的機関や学校で機密を探っていたとみられている。

(王揚宇/編集:名切千絵)