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 3日に夫でカリスマ美容師の菊地勲氏と離婚したことを5日に発表したタレントの小倉優子だが、離婚に至った経緯について、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 各スポーツ紙によると、離婚にあたり慰謝料はなく、2人の子供の親権は小倉が持つことになったという。離婚発表後の6日、小倉はブログを更新。「私達が揉めているような報道もありましたが、そのような事はなく、二人で話し合い、このような結論にいたりました」とあくまでも円満離婚だったことを強調した。

 そこで気になるのが離婚に至った裏事情だが、同誌によると、菊地氏が昨年8月、同誌で小倉の事務所の後輩タレント・馬越幸子と不倫していたことが発覚。不倫発覚後、別居状態だったが、小倉が昨年11月に次男を出産して以降、一度は外していた結婚指輪を再びはめるようになり、菊地氏と子供を対面させ、「もう一度やり直そう」となったという。

 しかし、小倉の逆鱗に触れたのが昨年12月15日に更新された馬越のツイッター。馬越は不倫が原因で事務所を解雇されてたが、「みんなお久しぶり〜わたしは元気に生きてるよ」と、笑顔の自撮り写真とともに書き込みをアップ、ひそかに芸能界復帰を画策していたようだ。結局、小倉夫妻は別々に年を越すことになり、小倉は年明けには周囲に「やっぱりダメかもしれない」と漏らすようになり離婚に至ったという。

 「慰謝料はゼロだが、養育費は菊地氏が負担。菊地氏はかなり稼ぎが良く、自分の不倫が離婚原因だけに、毎月、相当額を支払わされることになったという。シングルマザーとなった小倉。出産からまだ4か月しか経っていないが、バンバン仕事を入れているようだ」(芸能記者)

 以前から、いまいち男を見る目がなかった小倉だが、もう結婚は懲り懲りか?