元宝塚月組男役トップスターにまで昇りつめ、今もなお当時と同じプロポーションをキープしているという大地真央さん。

最初の夫は、マツケンこと松平健さんで、2人目の夫は、日本やニューヨーク、香港など世界中で多くのプロジェクトを手掛けている、インテリアデザイナーの森田恭通(やすみち)さん。

2007年に、フランス・シャンパーニュ地方で挙式するなど、スタイリッシュで華やかな夫婦生活がイメージできるご夫婦ですよね?

そんな、 大地真央さんは、1956年2月5日生まれのみずがめ座。11歳年下で、射手座の旦那さんとは、実のところどんな結婚生活をおくっているのでしょうか?

みずがめ座さんの結婚観を、東洋・西洋占星術研究の第一人者である上田きょうや先生に伺いました。

★☆みずがめ座の結婚観☆★

みずがめ座さんは常に「永遠」を志向します。結婚に限らず、人間のすべての行為はいつも変わらない、ひとつの理想である必要があると考えます。結婚についても一家言持っており、恋人同士のときから、結婚の話を気軽にできるのが特徴です。

なお、おもしろい話ができることを最優先にする価値観のタイプと、自分は意見を言ってパートナーに実現してもいたい価値観のタイプとに分かれます。人とインタラクティヴに話すにしても、自分だけが話して二人の関係において司令塔になるにしても、「自分の意見が言える」ということが重要になってきます。

みずがめ座男性は、のんびりしていてマイペースです。話ばかりしていて、結婚のように現実的な行動には出遅れることがあるかもしれません。

みずがめ座女性も同様ですが、女性のほうが結果的に「恋愛と結婚は別」と考えやすいのが特徴です。本人は普通に恋愛して結婚しているつもりかもしれませんが、周囲から見ると「精神的なことを言っている割には、お金持ちと結婚している」ように見られがちです。でも本当は、みずがめ座女性の心の中では、きちんと筋が通っているのです。

なお、浮気の危険性は低いですが、友達と恋人の区別があまり定かでない星座のため、自由恋愛と称してオープンに浮気をしてしまうタイプもいます。結婚そのものへのこだわりが低く、とくにみずがめ座女性は恋愛から結婚へ発展させる可能性も低いため、誤解の元を生みがちです。