恋愛経験が少ないとメリットがある!? 大人女子が運命の恋を見つける秘訣

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付き合った人数を聞かれても答えづらい…など、恋愛経験が少ない女性もいるでしょう。恋多き友人のほうが人生を謳歌しているように見え、うらやましくなることもあるかもしれませんね。

でも、幸せな恋をするのに経験の多少は関係ありません。勇気づけられる体験談をお届けします。

■初めてのお付き合い


「彼氏いない歴=年齢なんて、誰にも言えない…」と悩む人もいるかも。でも、恋愛経験がないのはマイナスなことではないのです。こんなエピソードもあるんですよ。

【初めてを楽しむ】



・「25歳のとき、初の彼氏ができた私。4歳上の彼にどう思われるか怖くて、しばらくは言えませんでした。でも、かっこつけても仕方ないし、いろいろな意味で『初めて』を楽しもうと思い、そう彼に打ち明けることに。それ以降、彼はより私を大切にしてくれるようになりました」(20代後半)

【エスコートしてもらう】



・「好きな人に告白されたとき、『俺が君の初めての彼氏だったら、どんなにいいかと思ってた』と言われてホッとしました。私も『わからないことばかりだから教えてね』と素直に言えたんです」(30代前半)

“初めて”だからこそ、彼氏が慈しんでくれるという大きなメリットがあるみたいですね。男らしく引っ張っていってくれる頼もしい姿も見られるかも。

■ブランク明けの恋


恋愛経験がないわけではなくても、何年かお休みしていて恋愛ニート状態…という人もいるはず。
「恋愛ってどんなふうにするんだっけ?」と、悩むこともあるかもしれませんね。そんなときはどのように振る舞えばいいのでしょうか?

【ブランクを正直に告白】



・「3年ぶりに恋人ができたとき、本当にどう振る舞えばいいかわからず、ありのままを彼氏にぶつけました。彼が『正直に言ってくれてありがとう』と答え、少しずつ距離を縮めてくれたおかげで婚約まで辿り着きました!」(30代後半)

【したいことを伝える】



・「2年片思いした人とやっと付き合えたのがうれしくて、舞い上がっていた私は、デートで行きたい所がありすぎて半ばパニックに!そんな私に彼は『ひとつずつ行けばいいから』と優しく言い、順番に連れて行ってくれています」(30代前半)

恋は十人十色と言うように、恋愛の形は人の数だけ存在するもの。ふたりがどんな言動をとるかによって未来は大きく変わります。
意志や希望は、はっきり伝えたほうが気持ちが通じ合うはず。こんなことを言ったら引かれるかな?なんて心配しないで、きちんと口に出しましょう。

■ひとりに慣れすぎたとしても


おひとりさまを楽しむ中で、いつの間にか恋の相手をゲットしているという女性もいるようです。それってなぜ?

【ひとり映画】



・「ひとりで映画館に行くのが好きな私は、よく同じ時間帯にひとりで来ていた男性と仲良くなりました。映画という共通点があることで次第に意気投合して、お付き合いすることに」(30代前半)

【ひとり外食】



・「ひとりで外食することに何の違和感も覚えなくなった頃、カフェである男性に声をかけられました。たまたま話が合ったので連絡先を交換し、食事に誘われるようになりました。それが今の彼氏です!」(30代前半)

ひとりでいることに慣れすぎてしまったら、もう恋も結婚もできないかも…と思う人もいるでしょう。でも、おひとりさま生活を満喫していれば、逆にその“自立した女性”らしさが魅力的に見え、恋のきっかけになる場合もあるようです。
自分らしく生きることの大切さがよくわかりますね。

■終わりに


恋愛経験が少ないからといって、己を卑下したり過小評価したりする必要はありません。自分にとって今、何が大事なのかさえわかっていれば、人の目が気になることも無いでしょう。

無理に好きでもない人と付き合ったりせず、あなたらしく楽しく過ごしてくださいね。そうすれば、最高のタイミングで運命の恋が訪れるかもしれません。

ライタープロフィール


sacchi
異色の経歴をもち、現在は一児の母とピアノ講師、ハンドメイド作家をかけもちするライター。音楽、美しいものや可愛いもの、綺麗な景色などが特に好きで、何にでも好奇心旺盛なアラサー女子です。人やものとのさまざまな出会いの中で、さらに人間を磨いて日々精力的に活動中。