一緒に話をしていても「なんか、疲れる」と感じてしまう男性。あなたのまわりにもひとり、いやふたりくらいいませんか? 会話が楽しくないと感じさせる原因は彼らの「口癖」にありそう……。今回は、こんな口癖が多い男性は「嫌だ」と思うエピソードをまわりの女性たちに聞いてみました!

聞いていると「ウンザリ」しちゃう男性の口癖ベスト5

話をしていて、ウンザリしちゃう男の口癖。女性たちのエピソードともにまとめてみました。

1: 「要するに」「要は」

こっちが話をしているのに、なぜか「要は○○ってことでしょ?」と話を要約してくる男性、いますよね〜。話を早く切り上げたい感がイラッとするし、なんだか上から目線な感じ、ありますよね。「まだ話してる途中なんだけど」ってゲンナリしちゃうという女性多し!

・ 「職場にすぐ『要は』『要するに』と話をまとめたがる男性がいるのですが、こっちに話をさせずに自分が話をまとめたがる感じ、嫌ですね〜」(31歳/IT関連)

・ 「夫がすぐ『要するに○○なんでしょ?』と話を切り上げたがる! 話を聞いて欲しいだけなのに、ムカッとしますね(笑)」(29歳/会社員)

わかりづらい話をまとめちゃう、頭の良さをアピールする感じにもゲンナリしませんか。

2: 「疲れたな〜」「しんどい」

やたら「疲れた」と言ってくる男性。話を聞いていると「まるで自分だけが疲れてるような言い方しやがって、誰だって疲れてんだよ!」と内心イラッとするという声も。疲れたとかしんどいアピールいりませんから……。

・ 「顔を合わすたびに『疲れた〜』とかしんどいとか、大人なんだからすぐに疲れたとか言うな!(苦笑)」(28歳/アパレル関連)

・ 「疲れたが口癖になっている男性、いますよね。聞いているこっちはもっと疲れるわ!」(30歳/美容師)

う〜ん、自分だけ頑張ってるアピールなんでしょうかね。

3: 「俺は、俺は」「僕は」

自己アピールが強いタイプの男性は、すぐ「俺はこう思う」とか自分を主語にして話をしたがるようですが。みんなで話をしているのに「僕的には」と自分中心の話ばかりだと「お前の意見は求めてない!」と心の中でゲンナリ……。

・ 「やたら『僕は、こう思う』みたいな自分中心の発言をしたがる上司のTさん。自分の考えばかり話したがるのでウンザリします」(31歳/メーカー勤務)

・ 「元カレが『俺は俺は』なタイプだったので、思い出すだけで疲れます」(29歳/会社員)

自分の話したいのはわかるけど、自己アピールはほどほどにしてね。

4: 「過去の武勇伝」

昔の栄光を自慢したがるのは男性のさが、かもしれませんが。聞かされている女性たちは「ハイハイ、よかったね。で、今はどうなのよ?」とイラッとしちゃうことが多いんですよね! とくにウンザリするのは「過去にモテたエピソード」という声多数。

・ 「学生時代はえらいモテて大変だった的な過去の自慢。今はモテないんだよねって言ってるようなもんですけど!(笑)」(32歳/不動産関連)

・ 「昔はすごかった的な話って、過去にすがっている感じで女々しい!」(29歳/インテリア関連)

過去の自慢ばっかりだと、今の自分に自信ないのかな〜ってなりますよね?

5: 「なんでもいいよ」

彼氏に「今日のランチ、カレーとパスタどっち?」とか聞いても「なんでもいいよ」。一見、彼女に主導権を渡すやさしい男性な気がしますが「どっちでもいいよ」「なんでもいいよ」=「どうでもいいよ」と言われた感じでゲンナリするという声もありました。

・ 「今日、なに食べたい?って聞いて、いつも『なんでもいいよ』だと、どうでもいいよ、興味ないし。って感じでイラッとします」(28歳/ネイリスト)

・ 「私に合わせてくれて、やさしいのかなと思ってたけど、ただ考えるのが面倒くさいだけということが判明(笑)」(31歳/自営業)

たまには一緒に考えてよ! ってなりそうですよね。

話をしていると「ウンザリ」しちゃう男性の口癖。いかがでしたでしょうか? あなたのまわりにもいたりしますか? ウンザリしちゃう口癖=モテない口癖ともいえるので、男性のみなさまはくれぐれもご注意くださいね。