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デスクワーク。モニタを凝視しながらキーボードとともにデータと格闘する場であるデスク(机)と長時間にわたりそれを支える椅子。双方の高さがどう足掻いてもフィットしていないと感じる従業員も居るだろう。

岡村製作所が世に送り出す上下昇降デスク「Swift」は、働き方が多様化する時代に、その時々のベストポジションへとボタンひとつでデスクの高さを変えられるという優れた機能を持つ。天板を滑らかに昇降し、立ち作業にまで対応できる。長時間のデスクワークは、座る位置や姿勢を当然適度に変えなければ、たまったものではないが、のみならず多様なワークスタイルにも対応できるシリーズだ。

9日、同社はこのSwiftシリーズの強化とともに上下昇降デスク用スマートフォンアプリ「Posture」を公開した。QUANTUMと博報堂アイ・スタジオで共同したiPhone/iPad対応のアプリで、Bluetooth経由でSwiftの天板の上下昇降コントロールを可能にするだけでなく、どれだけ座って仕事をしたのかをグラフ化、日ごとに立ち座りの状態を振り返られる。立ち姿勢の回数の目標やアラートも設定できるなど健康管理にも一役買う。

同社では、多様化するオフィスに対応することでワーカー一人一人が自然に個性を生かした働き方ができるよう提案しつづける、としている。

(長岡弥太郎)