コーヒーショップのチェーン店と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのがスターバックスコーヒーかもしれない。そしてそれは、きっと中国でも同じだろう。中国メディア・今日頭条は8日「スターバックスのカップ、日本人はコーヒーを飲む以外にこんな使い方をしていた」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:(C)kritchanut/123RF)

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 コーヒーショップのチェーン店と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのがスターバックスコーヒーかもしれない。そしてそれは、きっと中国でも同じだろう。中国メディア・今日頭条は8日、「スターバックスのカップ、日本人はコーヒーを飲む以外にこんな使い方をしていた」とする記事を掲載した。

 記事は「多くの人がスターバックスに思い入れがある。店の環境の良さに加えて、そのロゴに対する愛着も湧いてくる。多くの人がSNSにスタバのカップの写真を掲載している」とし、中国でもスタバとそのロゴが広く親しまれていることを説明した。

 そのうえで「カップの飲み物は飲んでしまえば終わりだが、質の良いカップを捨てるのはもったいない。ちょっと工夫をすれば、カップたちを捨てずにテーブルの上に留めておくことができるのだ」として、日本国内で見られるカップの様々な「再利用」法を写真付きで紹介している。

 紹介されたのは、ビーズの消臭剤を入れる、植物を育てる、ペン立てにする、ご飯とおかずを詰めて弁当にする、ジャーサラダを作る、クリップや輪ゴム、小銭などの小物入れにするといったもの。ちょっと頭をひねって再利用すれば、24時間いつでも大好きなスタバに囲まれた生活ができるのだ。 

 工夫次第で使い道は色々あるようだが、あれもこれもとなると、当然それだけの飲み物を購入する必要が出てくる。中国のネットユーザーからは「こういうのやってみたいけれど、そもそもスタバの飲み物を買うお金がない」との声もあった。また、使い捨てのカップは環境にやさしくないので、マイタンブラーを持って祖国の環境保護に貢献せよという意見も。確かにそれは、一理ある。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)kritchanut/123RF)