どんなに好きな相手でも、ずっと一緒にいるとイラッとする瞬間があるもの。実はその気持ち、結婚するとさらにエスカレート!

「この人と結婚しなければよかった。」

と心の中でこっそり後悔することがあるんだとか……。

そこで今回は、20〜40代既婚男性を対象に「結婚を後悔した瞬間」を徹底リサーチ。二人の生活がスタートしてから気を付けたいことをまとめてみました。

 

■お金・時間の束縛をされたとき

「一生懸命仕事をしても、お小遣いは定額制。家族で過ごす時間を強要されて、一人でのんびりする時間もない。こんな生活が続くと、ストレスが溜まってすべてを投げ出したくなることがある」(35歳/金融)

たとえ共働きでも、子どもができると少しずつ家計が苦しくなってくるもの。家賃や光熱費など、生活に必要な出費はもちろん、旦那さんのお小遣いは真っ先に“減額”の対象になってしまいますよね。

でも、「毎月○万円」と財布の紐をギュッと締めたうえに、「○時までに帰ってきて」「週末は○○へ行くから」と自由な時間まで奪ったらダメ! 男性はストレスで家庭から逃げ出したくなってしまいます。夫婦円満のコツは、お互いにあまり管理しないことですよ。

 

■独身貴族から楽しそうな誘いが来たとき

「金曜の夜になると、当然のように合コンをやっている友人たちを見ていると、“楽しそうでいいな”“独身だったらな”とモヤモヤした気持ちになる。合コンって分かっているのに参加するのは、やっぱり気がひけるからね」(32歳/IT)

いくつになっても男性はお酒を飲んでバカをやって騒ぎたいと思っているもの。特に若いときに結婚して家庭を持っている男性ほど、独身貴族たちが羨ましくて仕方ないといいます。

「合コンはダメ」「子どものために早く帰ってくるのが当然!」と締めあげてばかりではいけません。たまには「友達と飲んで来れば?」と優しい言葉をかけて、息抜きの場を与えてあげましょう。

 

■子どもがデキて相手にされなくなったとき

「女性ってどうして母親になると“オンナ”じゃなくなるんだろうね。ヘアスタイルもメイクもファッションも、振る舞いまで変わってしまった。何もかも子ども中心の生活になって、俺の居場所までなくなってしまった感じがする」(29歳/メーカー)

結婚しても、子どもができても、妻を“オンナ”として見ている男性と、出産をするとオンナではなく“母親”として振る舞う女性。このギャップに、世の既婚男性たちは耐えられず、「俺のことはどうでもいいの?」「俺より子どもの方が大事なの?」なんてことを考え始めるんだとか。

実際に産後数カ月は、出産の疲れを癒して赤ちゃんのお世話に慣れる大切な期間です。もちろんエッチどころの話ではありませんが、そのまま“オンナ”をサボっていてはいけません。子どもを預けて二人でデートをしたり、夫の誘いに応えたり。「子どもは大事だけど、あなたも大切よ」と伝える努力を忘れずに!

 

■子育てやお金に関する考え方が違うとき

「子どもの教育のことで真剣に話をしていたのに、まったく聞こうとしない妻。思わずイラッとして“まずは聞けよ!”と怒鳴ってしまったことがある。夫婦なんだから、もっとお互いの意見を尊重して話し合いをするべきだと思うんだけどね」(42歳/商社)

どんなに仲の良い夫婦でも、子育てやお金に対する価値観が違うと、少しずつ溝が生じてしまいがち。「私立中学に入れるべき!」「大学までは公立で十分!」「節約をして旅行に行く」「日々の生活の方がずっと大事」など、一度すれ違い始めると、なかなか意見がまとまらないのが現実です。

お互いに言いたいことを口にしているだけでは、話が停滞してしまいます。メリットやデメリットを出し合いながら、冷静に話を進めるよう心がけてくださいね。

 

いかがでしたか? 「結婚を前提にお付き合いしている」「プロポーズされた」からといって油断してはいけません。いつまでも愛される女性になるには、広い心を持った“オンナ”でいることが重要です。今回ご紹介した4つのポイントを参考に、もっと現実的な結婚プランを思い描いてみてくださいね。

【画像】

※ Jurij Krupiak/shutterstock

【取材協力】

※ 20〜40代既婚男性

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